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運の磨き方!損得抜きに一生懸命やる人に仕事の話が舞い込む。

2020年3月07日

「運がない」って言うけど、本当は、誰だって運があるんだよ。

生きてたら、毎日、今日から明日になり、明日が明後日になる。

これを運という。

 

こんにちは!

営業の池内です。

 

誰だって、嫌でも何でも運ばれているんだよ。

今日から明日へ。

どうしたら運勢が良くなりますか?って簡単。

 

勢いをつければいい。

 

例えば、会社に行った時に、

「人の倍働くんだ」というつもりで働く。

 

人の倍というと…オーバーな話かもしれない。

要は、自分が今やってるスピードより、ちょっとだけ仕事を早くやればいいんだよ。

 

今まで、上司に何か頼まれた時に「はーい」と返事していたんだったら、「はいっ!」っていう返事にするとか。 

 

自分ができるところから始めてみる。

 

そうするとね、仕事って面白いんだけど、ちょっと早めに仕事をすると、仕事が楽しくなる。

速くて、楽しそうに仕事をしてれば、会社で出世しちゃうもの。

 

「運を良くしたいなら、勢いをつける

 

 

 

それから、

すごい働き者の人で、歩合制の営業に行きたがっている人がいたの。

 

「売上をあげればあげるだけ、自分が得するから、」って。

 

だけど、その人は営業に行っても、自分が思ったことの財産を築くことはできなかったんだ。

 

どうしてですかっていうと、「自分のため」。

それを考えていたからなんだよな。

 

商人には損して得取るっていうのがあるんだけどさ、これはサラリーマンでも、契約社員でも、何でも通用するんだよ。

 

どういうことですか?っていうと、倍働けば、お給料を倍くれる、

そういうところで「私は倍働きます」っていう人はいくらでもいるんだよね。

 

だけど、

倍働いても同じ給料しかもらえないところで、「倍働きます」ってやってると、光り輝いちゃうんだよ。

そういう人って、滅多にいないんだよな。

滅多にいないから、ズバ抜けて出世する。

これが出世のコツなんです。

 

「この人は損得抜きにして一生懸命やる人だ」

 

と、相手に思わせたら、色々頼まれるんだよ。

 

「給料がもらえなくてもやりたいと思えるような仕事を探そう。」ウォーレン・バフェット