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まず行動すること。燃えるような感情が思いもかけぬエネルギーを生む

2020年2月15日

こんばんは。

ブルーミングホームの池内です。

 

意識、無意識の話をしましたが営業さんに対してこんな話があります。

 

 

M君が、「意識」で「今日はセールスをやるのがいやだな」と思っていたとき、

いかに元気を奮い起こそうとしてもバイタリティが出てこないのは、

人間の心理と生理との微妙な関係を考えてみるとよく分かります😌🤔

 

「セールスをやりたくない」と思っているとき、

大脳の新皮質のなかで葛藤がおこる。🧐🧠

この葛藤が間脳(ホルモン分泌器官)に反映すると、間脳の必要なホルモンが分泌の低下をきたす。

 

するとこれがさらに脳下垂体、副腎皮質(いずれもホルモン分泌器官である)にも影響を与えて必要なホルモンをうまく分泌させない🙅‍♂️

結果、元気がなくなってしまう・・・

 

こういう場合、「意識」の努力によって元気になろうとしても なかなかうまくいかない。

というのは、「意識」の働き(自律神経の働き)よってホルモンの分泌を旺盛にすることは、困難だからである😧(生理学的)

 

 

恋愛をすると、目が輝き、肌がきれいなってくるといわれる。

ということは人を愛するという感情に火をつけることによって、ホルモン分泌を旺盛にする。

仕事に対しても同じで、

仕事をいやだいやだと思って葛藤を起こしているとホルモン分泌が悪くなるから、

ますます疲れて嫌になる、が、

仕事を愛することができれば、

ホルモン分泌が旺盛になって疲れなくなり、

旺盛なバイタリティで愉快に取り組めるようになります🎾✨

 

天は自ら助くるものを助く。